社会教育計画論で得た知識をもとに、実際に現場での実態を知り、今後の方策を考察する。本授業においては、とくに社会教育計画を策定している市町村の現場での工夫あるいは今後に向けたさらなる改善点を探求する。その上で、広い視野に立ち、社会教育事業の立案について考察する。こうした過程を経て、社会教育主事、学芸員、司書等として教育現場で能力を発揮し得る基礎を養成する。