前期科目のバイオサイエンス研究Aに引き続き、指導教員グループの指導のもとで、バイオサイエンスに関連した修士論文の作成に向けた研究を主体的・能動的に実施する。得られた研究結果の解析や解釈について、指導教員と討論したり、グループ討論することにより、種々の課題を克服し、より発展的な研究の方向性を見出す。また、予想と異なる研究結果が得られた場合、当初に設定した研究仮説や研究の方向性を指導教員と相談しながら変更・修正を繰り返しながら、修士論文のための研究を完成させる。