修士論文のための研究を始動するにあたり、研究に必要な基礎的研究リテラシーとスキルを授けるべく、専攻を担当する複数人からなる指導教員グループの指導のもとで実習形式の授業を行う。実習を通して研究遂行に必要な最先端の知識や技術を修得しながら、修士論文のテーマを設定する。また、修士論文に関する研究計画等について、複数の指導グループが共同で討論会を実施することにより、生命環境学に関わる諸問題を解決に導く基礎となる、多様な考え方と豊かな創造力を涵養する。後期科目の生命環境学研究Bと併せて通年で実習を行い、研究基礎力を高める。