本科目の目的は、学生が、経済学の視点から、自然と人間との共生のための適切かつ具体的な「解」を提言できるようになることである。特に、学生が、実際の国際環境条約の政策を設計するための基礎的バックグランドを習得することを通じて、その「解」を提示できるようになることである。
また、その概要は、環境、及び、自然資源を分析の対象とする環境経済学と資源経済学の基本理論に関する講義である。