配属研究室の指導教員の指導のもとに行う演習であり、履修中の科目の学習内容を、自身で立案した課題の解決方法と関連付けて、学習の深化・発展に必要な調査方法や、問題解決のための理論的・実験的なアプローチについて自主的に遂行する力を養う。調査を行っていて予想と異なる結果が得られた場合、どのように方針を変更していくかを自ら考えて解決する力を養うとともに、ゼミナール形式の演習の場において、他の学生が取り組むテーマの検討にも参加し、幅広い分野と対象に対するアプローチの仕方を覚えると共に、エンジニア同士のコミニュケーション、共同作業の仕方を学ぶ。