本演習は研究室単位または少数の研究室の協力により行なわれる少人数・セミナー形式の演習であり,コンピュータ理工学研究第二Bと一体で実施される。学生はコンピュータ理工学演習第二Aで得られた成果を検討し,残された問題点の克服に必要な研究を行なう。研究の集大成として修士論文を執筆し,発表を行なう。同時に実施される「研究」と本演習の内容,目標は重複するが,研究は自らの研究テーマについての集中した研究業務を,主として指導教員の指導のもとに行なうものであり,本演習はその結果を研究室内で共有,討論し,研究へのフィードバックを行なうものである。