技術力を養成する導入科目である。環境研究に必要な基礎技術のうち、現況の把握や変化の予測に求められる多様な情報の取得・解析に関する能力を養う。特に、1)リモートセンシングによる広域環境情報の収集、2)地理情報システムを用いた空間情報の処理・解析、3)時系列データ解析、空間相関解析の手法について、講義とグループワーク形式の実習を通じて学ぶことにより、環境情報を的確に活用するための基礎理論と技術を習得する。多国籍の受講者を対象とするため、英語の使用を前提とする。
なお、この科目はディプロマポリシーの下記項目に対応している。
B 環境データを取得し可視化する基礎技術を習得し活用できる。
G 協議と調整を通して他者との合意形成を図ることができる。