対称要素、対称操作の概念を学び、有限サイズをもつ構造の対称性が対称操作の組み合わせ(点群)により表現されることを理解する。点群が特定のルールに従うことを、初歩的な群論に基づき理解する。
結晶成長を理解する上で欠くことのできない相平衡、核形成、表面エネルギーに関する初歩的な考え方を熱力学など物理化学の知見と関連付けて理解する。
逆格子という概念と関連付けて電子回折を理解する.さらに,様々な結晶材料の微細組織観察に有効な,透過電子顕微鏡法の基礎を理解する.