小・中学校等での教育実習や現職経験など、受講生自身の実践経験についての省察とその発表などの対話的な授業場面を数多く設定することで、様々な障害種(知的障害や肢体不自由、病弱・身体虚弱、弱視、難聴、情緒障害、言語障害など)に関するより高度、かつ教育実践に資するような専門的知識や技能の獲得を図る。