基礎生物学・微生物学、生命科学、生化学および分子遺伝学等の基本を十分理解したうえで、生体内を含む地上に棲息する多様な微生物の固有の特性・機能を、産業、地球環境保全・環境浄化や医療へ応用する際に必要な知識について修得する。個々の微生物の特性や生態と環境保全への利用、微生物による有用物質生産の原理(代謝)とその応用(醸造・発酵食品生産および抗菌生産・創薬)、さらには多様な微生物と環境・生体の間の共生概念の意義などについて学ぶ。。