地域産業であるワインについて多面的な知識を習得する。基礎生化学などの知識の上で,ワインに含まれる物質、あるいはワインの製造過程で生成する物質等を分析する方法およびその機能性(味、色、香り、生理活性)を学習し、それら物質がワインの品質にどのように結び付いているかを学ぶ。ワインは様々な成分で成り立っており、互いに関係することで影響しあっている。品質評価の難しさ、官能検査の方法などについても触れる。
※「COC 地域志向型共通教育科目対象 科目」及び「COC+地域教養科目対象科目」