主指導教員及び副指導教員が協力して、ワイン醸造学、応用微生物学、食品科学、及び植物機能開発等の「発酵・食品」に関連した博士論文の研究について、期待される成果が期間内に得られ、学位論文が完成できるよう多面的に指導する。履修者は、指導教員グループの研究指導計画に従って研究を遂行し、実験、調査、及び解析等を主体的・能動的に行う。得られた研究結果を進捗状況報告にまとめ、その内容について指導教員グループと討論することにより、種々の課題を克服し、生命農学特別研究Iで得られた成果をより発展させる。研究成果を学術論文にまとめ投稿することを目指す。