指導教員グループの指導のもとで、生命医科学に関連した演習形式の授業を行い、博士論文に関する研究を遂行するために必要な基礎知識を修得させる。また、ジャーナルクラブなどを通じて、博士論文に関係した英語の原著論文に幅広く触れるとともに精読によって理解を深める。さらに、定期的なプログレス発表の場で、研究計画および研究の進捗状況について発表し、専門分野の近いグループで討論を行うことにより、各自の研究を深化させると同時にプレゼンテーションの技術も学ぶ。また、研究者間のコミュニケーションや研究協力のあり方及び科学者としてのマナーを修得する。後期科目の生命医科学特別演習IIと併せて通年で演習を行い、多様な観点から、自身の研究計画や結果について、議論が深められるようにトレーニングを行う。