博士論文研究の過程で得られる中間結果を指導教官グループへ報告する活動を通じ、自己の成果を他者に伝え理解させる発表能力や、他者との議論によって自己の成果を客観的に評価する能力を養うとともに、併せて、情報化時代の多様な研究発表技術を習得する。国際社会での研究活動に備え、これらの報告は、原則として英語を用いる。