企業・官公庁等の学外組織と協力して行う研究や開発に参加、演習することによって、広い視野と問題解決の実践的能力を身につけることを目的とする。
実地形態は担当教員が関係している次のいづれかとする。
1)大学院総合研究部と学外組織で行われる共同研究
2)その他学外組織と協力して行う研究や開発
60時間の演習参加を目標とし、学年次を超えることも可とする。
終了には発表会を開催し、学生が成果を発表する。担当教員は発表内容をもとに成績評価を行う。