力学、電磁気学、光学、熱学、原子物理学に関する基本的な実験により、物理現象の観察や物理量の測定を行う。物理学の専門的知識を習得するためには、現象を体験し、測定器具に触れ、実験データを解析する等の体験を積むことが欠かせない。この授業では実験事実を理論と対比することによって物理法則の理解を深めながら、基礎知識の定着を図り、より専門的な学習内容に進むための準備を行う。また、各種測定機器の使用法、有効数字や誤差の取り扱い方を学び、グラフの描き方、報告書の作成法に習熟する。