本ゼミでは、教務ガイダンスの後、土木環境工学科所属教員の研究分野等の紹介を通じて、土木環境工学科において学習の目指すところを、講義と質疑応答の形式で学習する。これにより、土木環境工学が対象とする、社会の具体的問題とその解決方法や技術を知り、それを学習するために準備された授業科目やカリキュラム構成(教養科目と専門科目の関係等)を理解する。また、地域や異文化についての理解を深める。
 引き続いて、各教員による個別ゼミを実施し、最後に個別ゼミ等で学習したことの成果発表会を行う。これは、学生諸君が、主体的に課題を設定し、観察・調査・実験・現場見学等の体験的学習を通じて、課題解決のための方法論への理解を深めるとともに、プレゼンテーション能力や課題に取り組む思考力・創造力を培うことを目的としている。
なお、個別ゼミはPBLに対応する形で行われる。