土木環境工学科では,橋梁を始めとする構造物や公園・広場のような屋外空間,そして都市計画のように広域な空間に関わる計画・設計・施工・管理等々について学ぶ。それらの作業では,構造物や空間を図面から 読み取ったり,それらを他者に伝える能力が要求される。このような技術情報のコミュニケーションに使われる図面には約束事があり,伝達方法 には図面を始め色々な手段・方法がある。そこで本授業では,専門分野に入る前に土木環境工学で用いられる図面についての基本的な知識を学ぶと共に,構造物や空間の基礎的な表現手法(図学),デザインの基本的な考え方(デザイン論),およびコンピュータを用いた設計支援手法(CAD:Computer Aided Design)の基礎を修得することを目的とする。
デザイン表現(図学及びデザイン論)と、その応用であるCADを交互に教える。
デザイン表現(図学及びデザイン論)と、その応用であるCADを交互に教える。