構造力学の知識は、橋を代表例とする種々の土木構造物を設計する場合に必要不可欠である。
 本講義では、構造力学及び演習第一で学んだ構造力学の基礎知識を活用し、はりに外力が作用したときのたわみの算出方法、棒部材に圧縮力が作用したときに座屈現象を生じさせる荷重の算出方法、および、トラス構造に外力が作用したときの部材力の算出方法について理解し,実務で活用できる知識を身に付けることを目標とする。