この授業は,各自が実験データの整理や文書・レポート作成,レポート提出,先生への質問,お互いの連絡などにコンピュータを道具として利用できるようになることを目標としている.また,コンピュータのネットワーク環境を理解し,有効に活用することができることを目標とする.さらに,道具として使いこなすだけでなく,コンピュータ,ネットワーク環境を利用する上での情報倫理について理解することも重要な目標の一つである.Webを使った学習方法に関しても学ぶ.
 講義では,コンピュータの仕組みや利用の仕方,情報倫理について学習する.
 実習では,コンピュータを使い講義で学習した内容を体験的に理解し実践する.実習で利用する総合情報処理センターでは,一人一台のコンピュータを使用して学習する.