物理量を正確に測定・計測するためには計測器の開発、物理量を信号に変換するセンサの開発、測定誤差の検証・補償などを行う必要がある。これらには機械工学や数学、応用物理学、電気・電子工学などの様々な分野の技術・知識が集積されている。本講義では、計測・センサ工学の基礎から、測定原理、センサ関連技術までについて、諸分野との関わりとともに述べる。