応用解析学(複素関数、ラプラス変換、等)について学びます。工学系の科目を学ぶとき、その多くで微分積分学が数学的基礎をなしていますが、特にメカトロニクスを学ぶ者にとっては、解析学を学ぶことによって数学の応用範囲が一段と広がります。