本講義は,今後,社会において要求される「情報の調査・収集,処理およびその発信を行うための能力」,即ち,「情報リテラシー」を養うための科目である.本講義を通して機械工学科の学生として最低限身につけておくべき情報処理の基礎教養の修得を目標としている.講義の後半では,機械の制御や数値シミュレーションに必要なプログラミング言語(C言語)の基礎も扱う.