学校における教育相談は、すべての教師が、すべての児童生徒に対して行う臨床心理学の理論と方法を基礎とした教育活動である。この授業では、今日の学校現場で課題となっている、不登校やいじめ、発達障害、非行、自傷・自殺、虐待などの問題に対応するために、臨床心理学に関する理論と技術について主体的に調べ、学び合いながら、現場での問題解決能力を高める。