日本語の諸問題の中からさまざまなテーマ(特に、音韻、文字・表記、方言、日本語史)を設定し、そのテーマに関する論文の講読を行う。その分野の到達点と残された課題は何か、ディスカッションを通して明らかにしていく。論の中で問題点が指摘された場合には、それに替わる仮説を立てることも行う。