前期の「近代文学特論」で学習したことの実践編とし、近現代の代表的な文学作品から各々が選択した作品を文学研究の方法論に基づいて立論し発表をおこなう。そのさい、発表者の読解が先行研究より半歩でも先に行くことを目指す。授業時間の前半は担当者による発表、後半は全員でそれをもとにした討議をおこなう。